株式会社 西日本ダイワサービス

外装

外壁調査から補修・改修まで外装のことならお任せ

建物も永年にわたる様々の影響を受け、気づかないうちに劣化(ひび割れ・浮き・爆裂・欠損など)が生じ、屋内への漏水や腐食などの2次被害につながることにもなりかねません。よって躯体(下地)の劣化状況に応じて、適切な診断のうえ専門材料を用い、しっかりとした処理を行うことが仕上げの塗装・防水などの耐久性・密着性に大きな要因となり、改装・改修を成功させる第一の秘訣です。

躯体をしっかり補修することが大事です!

躯体補修箇所

  • クラック(ひび割れ)

    クラック(ひび割れ)

    長期間放置しておくとクラックが拡大する恐れがあり、それに伴い漏水の危険性にも繋がります。シーリング等の表面処理ではなく、エポキシ樹脂等を注入して、クラック(ひび割れ)処理を完全におこないます。

  • 浮き

    浮き

    タイル・モルタル等の浮きは剥落の危険性がある為、早急な処置が望ましいでしょう。基本的には撤去をお勧めしますが、補修方法として深部まで浸透するエポキシ樹脂を注入し、下地と一体化させる工法が一般的と思われます。

  • 爆裂・欠損

    爆裂・欠損

    表面素地の保護機能低下、クラックなどにより、雨水が浸透し、鉄筋錆の体積膨張により周囲が押し出されて爆裂・欠損などが発生します。防錆処理し緻密な材料を充填して元の状態に復元していきます。

  • シーリング

    シーリング

    一般的なシーリング材の耐用年数は7年程度と言われています。シーリング材の劣化は漏水の直接原因となりますので、シーリング材を撤去し、適材適所のシーリング材を新設していきます。

躯体補修のながれ

  1. 打診調査

    打診調査

    専用工具にて建物の劣化診断を行います。

  2. 躯体補修

    躯体補修

    劣化診断に基づいて適切な補修を行います。

  3. 検査

    検査

    躯体(下地)補修完了後、立会い検査を行います。

  4. お引き渡し

    お引き渡し

    工事関連書類(写真・図面・仕様書等)を提出いたします。

  5. アフターメンテナンス

    アフターメンテナンス

    アフターの充実!
    私達が対応いたします。